陸上部


大会HP 天皇盃 第22回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会[ひろしま男子駅伝] 




天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会とは (大会HPより)

「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」は、国内の男子陸上競技中・長距離選手の強化育成と、駅伝競技の普及を目的に創設されました。それまで、日本3大駅伝のひとつとして62回を数えた「中国駅伝」を発展的に解消。1996年、国際平和文化都市広島を舞台に第1回大会が7区間47.0キロのコースで開催されました。第5回大会(2000年)から、平和記念公園前を発着点にユネスコの世界文化遺産である原爆ドームと廿日市市宮島の厳島神社を結ぶ、現在の7区間48.0キロのコースになりました。さらに、第15回大会(2010年)からは、優勝チームに天皇盃が授与されています。

チーム編成

全国男子駅伝の最大の特徴は、1・4・5区を「高校生」、2・6区を「中学生」、3・7区を「社会人・大学生」が走る、世代を超えた、たすきリレーです。中高生にとって、オリンピックなど世界で活躍するトップアスリートである郷土の先輩とチームを組み、間近に接することは陸上選手として大きな刺激であり、また、自分の将来への大きな励みになっています。



短距離・投てき 中・長距離
 陸上競技部は、挨拶、言葉遣いなど、礼儀をきちんとし、学業と部活の両立を目指すクラブです。部の雰囲気はとても元気があり、上下関係がきちんとしていて、規律あるクラブです。

 日本一の選手を2人輩出しており、他にも多数の近畿出場者も輩出し、伝統と実績があるクラブです。陸上競技は肉体的にも精神的にも鍛えられます。速い遅いは関係ありません。陸上競技が好きな方は、僕達と一緒に走りませんか? 待っています。