保護者の皆様へ

新型インフルエンザについて

平成21年9月24日

 平素は本校の教育活動にご理解、ご協力を賜りありがとうございます。
 さて、新型インフルエンザの集団感染について、県内でも臨時休業の措置をとる学校が増えてまいりました。今後、本校においても臨時休業や学校行事の中止といった措置をとらなければならない場合が予想されます。つきましては、ご家庭でも感染予防に努めていただくとともに、下記の点に留意していただきますようお願いいたします。

◎ 学校が臨時休業(学級閉鎖、学校閉鎖等)の措置をとった場合

 複数の感染者が出た場合、県教育委員会、保健所と相談しながら、臨時休業等の措置を講じます。その場合、次の事を守ってください。
  • 臨時休業中に感染が疑われる場合は、医療機関に相談するとともに直ちに学校に連絡する。
  • 自宅学習に努め、外出を控える。
  • 規則正しい生活に努め、平常の時間割を基本に計画的な学習を行う。
  • 課題や指示された学習にしっかりと取り組む。

◎ 予防方法について

  • 睡眠をよくとり、体力を維持し、規則正しい生活をする。
  • 偏食を避け、バランスのとれた栄養のある食物を食べる。
  • 石けん等で手をよく洗い、自分のタオルで手を拭く。
  • うがいをする。
  • 人ごみはなるべく避け、混み合った場所ではマスクを使用する。
  • ジュースなどのまわし飲みや食べ物のまわし食いをしない。

◎ 新型インフルエンザかなと思ったら

 発熱、咳、頭痛、のどの痛みなど、新型インフルエンザの症状が出た場合は、事前に医療機関に電話連絡をして受診して下さい。医師の指示に従い、すぐに学校に連絡して下さい。
  • 咳またはくしゃみをする時は鼻や口をティッシュで覆う。使用後のティッシュはゴミ箱に入れる。マスクをして他人への感染を防ぐ。(咳エチケットを守る)
  • インフルエンザに感染し解熱した後は、医師からの登校許可を受けてから登校して下さい。なお、季節性のインフルエンザの場合でも解熱後2日間は登校しないで下さい。
  • インフルエンザに感染、又は、医師より自宅療養を指示された場合などは、出席停止となるため欠席にはなりません。

◎ 基礎疾患のある生徒について

 喘息・心疾患・腎疾患・糖尿病などの基礎疾患のある人は、特に重症化することも知られています。基礎疾患のある人は、あらかじめかかりつけの医師に相談し、事前の対応や症状が出た場合の対応について確認しておいて下さい。