陸上部


近畿高校総体結果報告!(平成30年6月19日)
 部員9名中、7名が近畿総体に出場しました。
 その中で、都築勇貴(3年)が1500mにて3分50秒89で優勝、5000mにて14分36秒76で 7位入賞 野村優作(3年)が5000mにて14分32秒39で6位入賞を果たしました。
 都築は1500m、野村は5000mで8月2日(木)〜8月6日(月)に三重県で開催される全国高校総体への 出場権を獲得しました。
都築勇貴コメント
 「3年間自分のやってきたことを信じ、応援してくれている方々、チームの仲間の分も代表として精一杯 頑張ってきますので応援よろしくお願いいたします。」
野村優作コメント
 「この一年間全国インターハイで入賞することを目標にやってきたので、出場権を手にすることができ 嬉しいです。本番までにやれることを全てやり悔いの残らないよう頑張りたいです。」


5000m表彰式より

1500m表彰式より



大会HP 天皇盃 第22回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会[ひろしま男子駅伝] 




天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会とは (大会HPより)

「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」は、国内の男子陸上競技中・長距離選手の強化育成と、駅伝競技の普及を目的に創設されました。それまで、日本3大駅伝のひとつとして62回を数えた「中国駅伝」を発展的に解消。1996年、国際平和文化都市広島を舞台に第1回大会が7区間47.0キロのコースで開催されました。第5回大会(2000年)から、平和記念公園前を発着点にユネスコの世界文化遺産である原爆ドームと廿日市市宮島の厳島神社を結ぶ、現在の7区間48.0キロのコースになりました。さらに、第15回大会(2010年)からは、優勝チームに天皇盃が授与されています。

チーム編成

全国男子駅伝の最大の特徴は、1・4・5区を「高校生」、2・6区を「中学生」、3・7区を「社会人・大学生」が走る、世代を超えた、たすきリレーです。中高生にとって、オリンピックなど世界で活躍するトップアスリートである郷土の先輩とチームを組み、間近に接することは陸上選手として大きな刺激であり、また、自分の将来への大きな励みになっています。



短距離・投てき 中・長距離
 陸上競技部は、挨拶、言葉遣いなど、礼儀をきちんとし、学業と部活の両立を目指すクラブです。部の雰囲気はとても元気があり、上下関係がきちんとしていて、規律あるクラブです。

 日本一の選手を2人輩出しており、他にも多数の近畿出場者も輩出し、伝統と実績があるクラブです。陸上競技は肉体的にも精神的にも鍛えられます。速い遅いは関係ありません。陸上競技が好きな方は、僕達と一緒に走りませんか? 待っています。