保健室より(出席停止について)

 学校感染症と診断を受けた場合は、すみやかに学校に連絡をお願いします。

@出席停止のお知らせ・出席停止証明書を、プリントアウトの上、医療機関において証明してもらい、登校したときに担任に提出してください。
(証明書は学校でも配布しています。)

こちらからダウンロードできます。pdfファイル(138kB)
出席停止のお知らせ・出席停止証明書


A休日救急病院等では証明書は書いてもらえないため、領収証・薬剤情報等書類のコピーを、登校したときに担任に提出してください。



(参考)
  • 学校感染症と診断を受けた場合は、すみやかに学校に連絡をお願いします。
  • 学校保健安全法第19条の規定により、出席停止を命じられた場合は、 「出席停止」措置となり、欠席扱いになりません。
  • 一日も早く登校できるよう治療に専念して下さい。
  • 治癒後、医師より登校の許可があった時は、 速やかに出席停止証明書を学校に提出して下さい。
主な学校感染症
病    名 出 席 停 止 期 間
インフルエンザ ※ 発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ解熱した後2日(ただし幼児に関しては3日)を経過するまで
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌薬療法が終了するまで
髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医等において感染のおそれがないと認めるまで
水痘(水ぼうそう) すべての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜炎 発熱、咽頭痛、結膜炎などの主要症状が消退した後2日を経過するまで
麻しん(はしか) 発しんに伴う発熱が解熱した後3日を経過するまで、ただし病状により感染力が強いと認められた時はさらに後期に及ぶ場合もある
風しん(三日ばしか) 発しんが消失するまで
流行性角結膜炎 医師が感染のおそれがないと認めるまで
※ 鳥インフルエンザ(H5N1)、新型インフルエンザを除く
※ 病状により、学校医、その他の医師において感染のおそれがないと認めたときにはこの限りではありません